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40年前のコンセントをPanasonic製3口に交換

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40年前のコンセントをPanasonic製3口に交換

40年前のコンセントをPanasonic製3口に交換

2025/08/15

目次

    📌 はじめに

    自宅のコンセント、いつ交換したか覚えていますか?
    40年前に設置されたコンセントは、見た目は普通でも内部の劣化が進み、接触不良や発熱、最悪の場合は火災につながる危険もあります。

    今回は、40年モノのコンセントを Panasonic製3口タイプ に交換し、安全性と利便性を大幅アップさせた作業の様子を、プロの視点で解説します。

    ▶ 作業動画はこちら
    【YouTube】40年前のコンセントを交換してみた


    🔍 古いコンセントを交換する理由

    • 接触不良による発熱
      金属部が酸化して電気の通りが悪くなり、発熱の危険性が高まります。
    • 差し込み口の緩み
      プラグが抜けやすくなり、ショートや火花の原因に。
    • 規格の古さ
      昔のコンセントはアースや3口タイプがなく、現代の家電事情に合っていません。


    今回選んだPanasonic製3口コンセントは、安全性も信頼性も高く、同時に複数の家電が使えるようになります。


    🛠 使用した工具・材料

    用途
    製品・工具名
    特徴
    交換用コンセント
    Panasonic製 3口タイプ
    信頼性の高い国内メーカー
    ドライバー類
    プラス(中)、マイナス(小)
    ネジの着脱用
    電圧テスター
    非接触型検電器
    電圧確認

    ⚠ 安全上の注意

    • 作業は必ず ブレーカーをOFF にしてから行う
    • テスターで通電していないことを確認する
    • 日本国内ではコンセント交換は「第二種電気工事士以上の資格」が必要
    • 無資格での工事は法律で禁止されています
    • 少しでも不安ならプロに依頼しましょう

    📋 作業手順

    1. ブレーカーをOFF
      作業回路の電源を完全に切り、検電器で確認。
    2. 古いカバーを外す
      プラスドライバーでネジを外し、慎重にカバーを取り外します。
    3. 配線を外す
      古いコンセント本体を外し、白線(接地側)・黒線(非接地側)の順に取り外し。
    4. 新しいコンセントへ配線
      Panasonic製3口コンセントの端子にそれぞれ接続し、ネジをしっかり締めます。
    5. カバー取り付け
      新しいカバーを装着し、しっかり固定。
    6. 動作確認
      ブレーカーをONに戻し、ライトや充電器で通電確認。


    ▶ 作業動画で詳しく見る
    YouTubeで視聴する


    🖼 ビフォーアフター

    Before

    • 差し込み口が2つのみ
    • 黄ばみ・ガタつきあり
    • タコ足配線必須


    After

    • 3口で同時利用可能
    • 白く清潔感のあるデザイン
    • 安全性&利便性アップ

    💡 作業を終えて

    見た目・機能ともに大きく改善し、家電の使いやすさが格段に向上しました。
    安全面の強化はもちろん、部屋の印象も明るくなります。
    古いコンセントを使い続けるのはリスクが大きいため、早めの交換をおすすめします。

    ▶ 作業動画はこちら
    40年前のコンセントを交換してみた(Yotube)


    ✅ まとめ

    • 古いコンセントは火災リスクあり
    • Panasonic製3口タイプで安全&便利
    • 交換には第二種電気工事士以上の資格が必要
    • 作業前の電源OFFと検電は必須
    • 自信がなければプロに依頼を

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    電気水道設備アスト
    広島県福山市神辺町湯野913−1
    電話番号:090-5370-3288


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